【旧古河庭園・秋バラレポ】洋館とバラの競演|秋風に揺れる色とりどりの花々と甘いご褒美

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秋が深まる東京・駒込にある「旧古河庭園(旧古川庭園)」で、季節のバラを楽しんできました。

赤やピンク、クリーム色にオレンジ、絵画のように咲き誇るバラたちと、重厚な洋館のコントラストが美しく、思わずシャッターを切る手が止まりません。
そして、敷地内に出店していたジェラート屋「ダ ルチアーノ」のバラジェラートも、まるで食べる花のような繊細な味わいでした。


◆ 圧巻のバラ園と洋館の風景にうっとり

旧古河庭園の見どころは、なんといっても西洋庭園のバラ花壇と大谷石造りの洋館の組み合わせ。

秋の柔らかな日差しの中で咲き誇るバラたちは、どの花もまるでドレスを纏っているかのような華やかさ。
ローズピンクに深紅、クリームホワイトにレモンイエロー、グラデーションのかかった複色のバラもあり、色彩の豊かさに目を奪われます。

バラの合間から洋館を背景に写真を撮る人々の姿も多く、ここならではのロマンチックな雰囲気に包まれていました。


◆ 「ダ ルチアーノ」のバラジェラートはまさに“花の味”

園内では、ジェラートやスイーツを販売するキッチンカーが出店しており、そこで目に留まったのが「バラのジェラート」。

バラの香りがふわっと広がるやさしい甘さで、見た目もほんのりピンク色。
まるで食べられる花のような贅沢なひとときでした。
もう一つのソフトクリームも濃厚で美味しく、秋のバラ観賞のお供にぴったりのスイーツです。


◆ のんびり散策しながら、秋を五感で感じる

庭園内では、たくさんの人がバラの写真を撮ったり、ベンチで休んだりと、思い思いに秋のひとときを楽しんでいました。
芝生広場や和風庭園側へ進めば、緑に囲まれた静かな時間も堪能できます。

この日は少し曇りがちでしたが、それでもバラの彩りは見事で、むしろ淡い光が花の質感を引き立ててくれていたように感じました。


◆ おわりに|秋バラの季節は短いからこそ、今が見頃!

旧古河庭園の秋バラは、10月中旬〜11月中旬が見頃。
春のバラとはまた違った、落ち着いた色合いや深い香りが楽しめるのが魅力です。

重厚な洋館とバラ園が織りなす非日常の風景は、都内にいることを忘れてしまうような優雅な時間を与えてくれます。

秋の休日、ふらりと立ち寄って、美しいバラとともにゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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